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コンピューターサイエンスを専攻する大学生のブログ

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多ボタンマウスのすすめ(Logicool G700)

背景

2011/9/11にあるマウスを買って現在(2016/4/23)まで使い続けている。とても快適だったのだが、最近更に新しい発見をして嬉しかったので、メーカーさんに感謝しつつ紹介してみることにした。

Logicool Wireless Mouse G700(シリーズ)

今ではゲーミングシリーズとして後継機種のG700sが出ているが、G700はそれの前のモデルで、2010年に発売されたようである。G700はもう売っていないので、今買うなら後継機のG700sになる。見た目以外は2つのモデルに差は対してない。

gaming.logicool.co.jp

特徴

G700の特徴は大きく

  • 13個のボタン
  • 手になじむ握りやすい形
  • 正確なポインティング
  • (この性能のマウスで)無線・有線両対応
  • 割と安い

だと思う。他にもいろいろあるのだが。

強力な理由

13個のボタン+α

G700は13個という圧倒的なボタン数のおかげでPC作業における様々な作業を効率化できることにある。使いこなせるか心配になると思うが、一か月もすれば手放せなくなるだろう。

G700のボタンは、使っていて何の違和感もなく、自然と押せる位置に配置されている。親指に4つ、人差し指に6つ、中指に1つという具合である。

さらに、ホイールのモードを切り替えることができ、カチカチと一つずつページを送る方法、くるーっと一気にページを送る方法を、ボタンでいつでも変更できる。

手になじむ握りやすい形

これ程までに握りやすく、持ちやすいマウスはないものと思う。

表面加工も工夫されていて、握る部分はザラザラとしてグリップがよく、指を置く部分はすべすべしていて、ボタンを押す際に指を動かしやすい。

正確なポインティング

これを実現できている大きな理由は、センサーの読み取り解像度の範囲が異常なほど広く(200~5700dpi)、これを自由に調整できるからである。さらに、マウスのボタンに解像度切り替え機能を設定することで、普段作業、細かい作業、ゲームなどとそれぞれに適した解像度に一発で切り替えることができる。

また、G700の読み取りセンサーがはレーザー式なので、ガラステーブル以外ならどこでも使える。

無線・有線両対応

これほどの規模・グレードのマウスで無線に対応しているものは現在でも少ない。ただ、これは弱点でもあって、無線で利用すると~1週間で電池を交換する必要がある。ただ、これはそこまで残念がる必要はないと私は考えている。確かに、普通の無線マウスは1年以上バッテリーが持つのが当たり前で、私もそれが理想である。しかし、G700には一般的な無線マウスを大きく上回るほどの強みがあり、どうしても一度使ってしまうと手放せないほどの魅力や利便性を持っているのである。

また、G700は標準でエネループ(充電池)が搭載されている。確かに乾電池は絶対にありえない。

充電方法として、PCと有線接続して充電しながら使うのもありだし、私のようにエネループProを1セット買って、常備することでノンストップで使う方法もある。

好みの問題だが、有線マウスとして使うこともできる。この場合は物理的にPCと繋がっているため、無線よりも安心して使えるという人もいるようである。(友人)

 

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私の設定

常用(最高!!)

  • 音量(Up/Down)
  • タブ切り替え(左右)
  • 戻る/進む
  • ウインドウを閉じる(Alt+F4, Cmd+W)
  • 仮想デスクトップの左右切り替え(最近発見!)

この設定、最高です。文字入力以外でキーボード使わなくなるし、余計なマウスの動きを一切封じることができます。この機能を全部振ることができるマウスはG700ぐらいでしょう。多ボタンマウスならではの最高な使い方です!!

Minecraft(これもなかなか)

  • 1, 2, 3, 4 (プレイしたことがあれば一発で便利さがわかるはず)
  • 解像度切り替え(500, 2000, 2500, 3000, 3500)
  • F2(スクリーンショット)
  • F3(座標)
  • Mod特有キー

Minecraftプレイ時に、より快適にプレイできます。オンラインサーバーに遊びに行く方は”1, 2, 3, 4, 特有キー”を設定すれば作業を効率化できることが一発で理解できるでしょう。お気づきかと思いますが、どのようなキーでもG700に登録できます。

その他

人それぞれでいろいろ設定でき、G700の自由度は半端ないです。ほかにはコピー&ペースト、ウインドウサイズ変更、ファイル名を指定して実行、マクロの利用など完全に自分専用のオリジナルマウスをつくることができます。また、マウスには5つのプロファイルを埋め込めるので、どのような環境でもプロファイル(ユーザー定義設定)を切り替えて使うことが可能です。

より便利、快適に使う

このマウスを購入してもうすぐ5年になります。耐久性も十分あると思います。このセクションではG700をより便利、快適に使う方法について私なりの工夫を書いていこうと思います。

マウスパッド

2013/4/14にこれを購入しました。安くて、適度な大きさで、品質が高くておすすめです。ポインティング力も向上しました。

www.amazon.co.jp

充電池

三洋はパナソニックに統合されましたが、エネループ プロを購入しました。これで無線時の利用可能時間が向上しました。

www.amazon.co.jp

あとはPC上のソフトウェアでいろいろ設定するだけです。

写真

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高専カンファレンス#100に参加した

12/19〜12/18に東京都調布市電気通信大学で開催された高専カンファレンスに参加しました。私にとって初めての高専カンファレンスであり、とても大きな影響を受けました。また、このブログを始めるきっかけでもあります。

経験したことを忘れないうちに記録しておこうと思います。

高専カンファとは

全国の高専生・OBが集まって交流するオフ会のようなものです。

詳しくはwikiや動画を見たほうがはやいかも

youtu.be

youtu.be

1日目

基調講演, アイスブレーキング, 夢これ, 懇親会 など

私は初参加で、しかもなかなか人に話しかける勇気がなかったため、アイスブレーキングなどはとても助かりました。今までTwitterでしか知らなかった方とも実際にお会いできました。そして初めて会う方ともお話しできました。すごい方ばかりで私も頑張らなければと強く感じました。

2日目

複数トラック発表

多くの発表がありましたが、私は以下の発表を聞きました。

  • It's a Layout World.(denari01さん)
  • Pythonのすすめ(カレーメシさん)
  • あの手この手で楽して楽しむAndroid開発(どくぴーさん)
  • 高専生の標準的なレポートパッド(いるやんさん)

どの発表も新しい発見ばかりで、とても参考になりました。いくつか取り上げると、レイアウトの話は、今後のスライドデザイン、Webページのレイアウト、アプリケーションのUIに大きな影響を受けると思います。Android開発については開発時の効率が上がりそうです。

一般講演, LT

 こちらでも新しい発見が多かったです。また、プレゼン技術に圧倒されました。あそこまでテンポよく、笑いをとれるのはすごいですね。

まとめ

参加して本当によかったです。いろいろな方との交流、多くの知見を得ることができました。今後は私自身の技術の向上、部活内でのLT会も開催していきたいと思います。また、長岡でもカンファを在学中に開催したいですね。

最後に

今回素晴らしい機会を与えてくださった、カンファレンスの運営の方をはじめ、発表者の方々、ありがとうございました。そして泊めてくださったありたそ先輩、ありがとうございました。

ブログをはじめた

最近いろいろな方から影響を受けて、ブログを開設したくなり、はじめてみることにした。書きたいときにつらつらと書いていければと思います。

このブログでは

  • イベント参加レポート
  • 技術的なこと
  • 近況報告
  • 趣味

の話題が中心になるんじゃないかと思います。

よろしくお願いします。